2022.03.18
盲目のひまわり 1
妄想文庫
ダークカーテン兼用の黒いカーテンの隙間から、既に登り切った太陽の光が差し込んでいた。映画館の映写機の光みたいに。 ベットから体をおこして、テーブルの上のリモコンを手に取り、テレビをつける。 「眼が見え...
2022.03.18
妄想文庫
ダークカーテン兼用の黒いカーテンの隙間から、既に登り切った太陽の光が差し込んでいた。映画館の映写機の光みたいに。 ベットから体をおこして、テーブルの上のリモコンを手に取り、テレビをつける。 「眼が見え...
2022.03.13
写真生活手帖
ナダールを始めたばかりの頃、学生さんが個展を開催してくれました。 その時に、彼が話してくれたことを、今でも覚えています。「大学で講義を受けている時も、ギャラリーには自分の写真が展示されていて、自分の知...
2022.02.25
写真生活手帖
インスタントカメラの良いところは、撮った写真を直ぐにプレゼント出来るところだと思います。 私が、インスタントカメラを買った理由。 それは、出会った人の写真を撮って、それをその場で、プレゼントしたかった...
2022.02.17
写真生活手帖
「雨の日には、雨の写真。」 写真学校に通っていた時に、先生から言われた言葉です。 「雨が降ると写真撮りに行けないから、課題が出来ません。」そんな言い訳する生徒達を諭していたんだと思います。 当時は単純...
2022.02.13
写真生活手帖
世に出る作品と、自分の作品、何が違うんだろう? 技量?思慮深さ?覚悟? 自分も写真をやるものとして、評価はさておき、作品が写真集として出版されたり、本の装幀として使われたり、人と繋がって世に出ていくこ...